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MOTIVATIONAL MOMENTS -May/2014-

2014年5月3日

アッと言う間に5月。日本はGWですねー。こちらは、、、今日雪降りました(-_-*)ほんま凹みます↓

 

そんな気持ちを吹き飛ばすべく、今月のMotivational Momentいってみます。

 

“The essence of living is discovering. Indeed, it is the joy of discovery that makes life worth the effort.”

By Vijay Krishna

 

“人生の本質はいろんな物事を発見することにある。本当にそうで、その発見する喜びがあるから、人生において努力する価値を見い出せるのである。”

 

確かに、、何かを発見した時の喜びは、また次のステップの糧となり、向上心を生む。もっともっと上達したい、改善したい、上手くなりたい。努力を惜しまず前へ進めるのは、その先にある何かに自分が期待してるからであり、それを発見・達成した時の喜びが大きいから。

 

毎日同じことを繰り返していると、慣れが出てきたり、無意識に満足感を得ていたり、現状からさらに上に行きたいという向上心も薄れているかもしれない。

 

そうはなりたくない。

 

というか、常に向上心を持って、失敗しても、それを次に活かして前に進みたい。

 

そんな自分でいたい。

 

今も毎日新たな刺激をもらいながら日々を過ごしています。視野を広げるため、自分をさらに磨くために良い機会に恵まれました。こういうチャンスを活かして成長していきたい。

 

決意ばかりのブログになりましたが、今月も気合い入れて進みます!

 

↓前進。

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Physiotherapy Program in Canada(カナダでの理学療法プログラム)

2014年4月24日

2月末に書きかけたブログが、、、遅くなりましたがアップします!

 

ソチでの冬季オリンピックもアッと言う間に終わってしまいました。様々なドラマがあり、感動があり、また希望があり、あのような舞台に選手をサポートする側としていつかは参加してみたいなぁ、なんて思いながら見ていました。

 

しかし、カナダにいるから当たり前ですが、日本人の選手の映像が少な過ぎる、、、涙

 

前回のバンクーバーの時もそうでしたが、やっぱり自国(カナダ)の選手に照明が当たるのも無理ないですねぇ。

 

さて、本日はカナダの理学療法士について少し。自分が行ったアルバータ州(Alberta)のエドモントン(Edmonton)のPhysiotherapy(Physical Therapy) Programの内容を絡めながら少しずつ紹介していきたいと思います。

 

カナダの理学療法プログラムは2010年までに全ての大学で学士過程から修士課程へと移行されました。受験者は学士の学位を取得していることが義務付けられ、さらに願書を提出する際に、特定の必修科目を履修していることが課せられています。

 

カナダには理学療法学科が併設されている大学は14校あり、その内英語のプログラムが10校、フランス語でのプログラムが4校あります。これは、カナダの公用語が2つあるためです。

 

以下の大学がその14校です。(Canadian Physiotherapy Association参照)

 

 

このうち、自分が通ったのはUniversity of Alberta(以下U of A)です。2008年当時は学生数は1学年80名でしたが、年々高まる需要に合わせ、規模が大きくなってきており、現在は110名になっています。またEdmontonだけではなく、CalgaryやCamroseといった近隣の都市におけるHD映像/音声を使用した授業も行われるようになっています(Calgary 18名、Camrose 12名)。このような分校制度は、Camroseといった少し都市部から離れた田舎の地域の理学療法士への需要に応えるために設置されました。

 

理学療法プログラムの期間ですが、U of Aでは現在28ヶ月のカリキュラムになっており、各大学によって多少のプログラムの期間の違いはありますが、最低2年から2年半のプログラムになっています。このカリキュラム、自分が通っていた時は24ヶ月だったんです、、、要するに、夏休みや冬休みといった長期休暇はなく(あっても10-14日程度)、本当に2年間ビッチリ勉強、実習の毎日でした。

 

このプログラムを無事修了すると、カナダの理学療法士の国家試験(正式にはthe Canadian Alliance of Physiotherapy Regulators Entry-Level Proficiency Exam)を受験できる資格を得る事ができます。学校を修了したからすぐに理学療法士になれるというわけではなく、その後の国家試験を合格して初めて一人前の理学療法士として認められます。これは日本でも同じですね。

 

少し長くなりましたが、今日はこの辺で。

 

写真は学び舎University of AlbertaのCorbett Hall、冬の景色です。

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MOTIVATIONAL MOMENTS -Apr/2014-

2014年4月7日

かなりご無沙汰のMotivational Momentsシリーズ。

 

毎年カレンダーは購入していたにも関わらず、そこに書かれている言葉とその時の自分を照らし合わす余裕がなかったんでしょう。

 

では、今回のフレーズ。

 

“…You know you will never get to the end of the journey. But this, so far from discouraging, only adds to the joy and glory of the climb.”  by Winston Curchill

 

ウィンストン・チャーチルさんは第二次世界大戦時のイギリスの首相で、イギリスを勝利に導いた政治家です。

 

“旅(山を登る旅)に終わりはない。しかし、その底辺から始まったここまでの道のりは、どこまで登ったかに関わらず、喜びそして栄光を与えてくれる。”

 

人生、いろいろな目標を設定し、達成のために前進する。その道のりに終わりはない。なぜなら、次から次へ目標が出てきて終わりがないからだ。そう考えると先がないようにも思える。先がないと思うと前進する気力もなくなる。でも、そうじゃない。目標達成までの過程で、今の自分の位置・立場・状況を考えた時、目標に向かい出し始めた頃と比べて確実に前進している。たまに振り返ってどのくらい前進したか確認することによって、それまでの成長や改善に喜び、栄光を感じられるかもしれない。喜びを感じたらさらに前進できるかもしれない。目標にまだ達成していなくても、目標達成のために必要な気力や勇気は高まるかもしれない。1歩1歩かもしれないが、確実に進んでいる。そういう毎日を歩みたい。

 

仕事にしろ、何にしろ、毎日同じことを繰り返していると、「本当に何か成長しているのかなぁ。」とふと思うことがある。でも、実はしてる。毎日目的を持って前進していれば同じことの繰り返しじゃなくなるから。そしたら自分の目標にも1歩1歩近づいてる証拠。たまには振り返ってみなアカンなぁ、ってことかな。前進することだけに集中し過ぎても、先が見えへんかったらどっかでしんどくなるかもやもんな。

 

久々やったけど、またえぇ言葉もらった。今月も精一杯頑張りやすっ!

 

↓先日、日本から来た友人とBanffの山の頂上で撮った写真。キレイすぎ。

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いろいろ事後報告。

2014年2月4日

2014年もアッと言う間に1月が終わりました。2月1発目のブログです。

今回はー、約3年ブログを休んでいた間の出来事、事後報告を少し。

2008年9月に入学したUniversity of Alberta(アルバータ州立大学)のPhysiotherapy Program(理学療法学科)。2010年11月に無事修了することができました。長期休暇の全くない2年強のこの時間、本当に一言では表わせない濃いーぃ時間でした。

家族、友人、知人、先輩、後輩と様々な人からのサポートをいただき、正直なんとか修了した、と言った感じでした。

そして、これについての詳細はまた記載する予定ですが、プログラム修了前の2010年7月にカナダの理学療法士国家試験の筆記試験に合格することができ、晴れてカナダでPhysiotherapist(理学療法士)として就労できる権利をいただくことができました。プログラムを修了した時の解放感もすごかったのですが、筆記試験を受かった時もハンパなかったです。本当に勉強が苦しかったので。

そして、プログラム修了後の2011年3月、それまでお付き合いさせてもらっていた今の嫁さんと結婚式を挙げ、3日後の3月30日にはカナダに帰国?出国?

31年間の独身生活に終止符を打ち、新たな生活のスタートでした。

いろいろと迷惑をかけましたが、この自分のわがままでカナダに来るということを承諾してくれ、支えてくれている嫁さんには本当に感謝しています。

2011年4月からはこちらのPhysiotherapy ClinicでPhysiotherapistとして働かせてもらう機会をいただき、その年の11月に国家試験の実技試験に2度目の挑戦で合格し、一応肩書きとして1人前のPhysiotherapistとなりました。

今日は事後報告としまして、長くなり過ぎないようにこの辺で。

 

また次回以降、カナダの理学療法士・理学療法プログラムについての情報をOutputしていければ、と思います。では!

雪+快晴♪

2014

2014年1月24日

新年あけましておめでとうございます!

だいぶ遅れましたが、、、

年末年始はどう過ごされたでしょうか?

カナダではクリスマスが1年の中で1番大きなイベントになるため、仕事は休み、お店もほぼ閉店で、みんな家族と過ごします。日本の正月のような感じです。逆に正月は大晦日まで働き、2日から仕事始めという所が多いです。なので、本当に正月は違和感を覚えます。笑

そして、日本がさらに恋しくなる瞬間ですもあります。

そんなこんなで2014年、始まりましたが、今年の目標は“Output”を増やすこと。そしてその自分のOutputに対するFeedbackより、Outputoの質を向上・改善していくこと。Physiotherapist(理学療法士)として、約3年間クリニックでいろんな方を診させてもらい、いろんな機会からいろんな事を“Input”させて(学ばせて)いただきました。かと言って、その全てが身についているか、と言ったらそうではない部分ももちろんあります。しかし、その学んできたものを一度整理し、今の自分は何を提供していきたいのか、何を提供できるのか、患者さん・顧客の皆さんに対するアプローチをいろんな形で”Output”していきたいと思っています。

具体的に何をしていくのかは、また追ってこのブログで書かせていただきます。(宣言)

それでは、2014年もどうぞよろしくお願いいたします!

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2年8ヶ月ぶり139回目

2013年11月12日

のブログ。

っちゅーか、放ったらかしすぎでした+_+

また何か書いていこ。

思ったままに。

なんかいつの間にか、えらいこのブログの使い方も変わってしまってる感じやけど(なんかいろんなボタンが増えてる)、少しずつ慣れていってまた書こ。

何書こっかなー。とりあえず、今日はこれでいっか。重い腰を上げたってことで↑

というわけで、またよろしくお願いします!

あー、

2011年3月2日

 

ロッテのCRUNKYが食べたい…。

 

自分の中ではNo.1のチョコ菓子。

 

「サクサク感がギッシリ!」というキャッチフレーズ通り、ほんまにサクサクで。

 

あのチョコとあのサクサクのなんとかっていうやつの割合がほんまに絶妙で、一気に1枚いってまう。。

 

っちゅーか、年始に10枚くらい買いだめしてこっちに持ってきたのにもうすでに残り1枚…。

 

でも、手ぇ出せん…(-_-;)

 

なくなった後の寂しさがなぁ↓

 

もっと買っとけば良かったな…。

 

今度は20枚くらい買って持って来よっと。